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TOPPANホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1兆8,050億円前期比 +5.0%

売上が伸びた理由+5.0%
  • 政府向けID(身分証)事業が伸び、北欧HID社の部門やタイのDZ Card社を買った
  • 出版・商業印刷は減った
TOPPANホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+5.0%の1兆8,050億円になりました。

売上は10年で+26.1% 情報・通信で売上10位(511社中) 経常利益率 4.2% 1人当たり売上 3,320万円 平均年収 868.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億5,957億1.2兆1.8兆 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

TOPPANホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1兆8,050億円757億円4.2%648億円
2025年3月期1兆7,195億円896億円5.2%901億円
2024年3月期1兆6,782億円825億円4.9%742億円
2023年3月期1兆6,388億円812億円5.0%609億円
2022年3月期1兆5,475億円763億円4.9%1,232億円
2021年3月期1兆4,669億円581億円4.0%820億円
2020年3月期1兆4,860億円667億円4.5%870億円
2019年3月期1兆4,648億円491億円3.4%410億円
2018年3月期1兆4,528億円546億円3.8%423億円
2017年3月期1兆4,316億円497億円3.5%325億円

TOPPANホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +5.9%業界 +8.3%
2024年3月期 +2.4%業界 +5.4%
2025年3月期 +2.5%業界 +5.8%
2026年3月期 +5.0%業界 +6.3%

情報・通信の中のTOPPANホールディングス

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上10位511社中
前期比の伸び343位510社中
経常利益率332位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上153位510社中
  1. 8楽天グループ2兆4,966億円+9.5%
  2. 9LINEヤフー2兆364億円+6.2%
  3. 10TOPPANホールディングス1兆8,050億円+5.0%
  4. 11大塚商会1兆3,228億円+19.4%
  5. 12HOYA9,477億円+9.4%

情報・通信の会社をすべて見る →

TOPPANホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは生活・産業事業分野(+32.0%)です。

売上1兆8,050億
情報コミュニケーション事業分野50%
生活・産業事業分野40%
エレクトロニクス事業分野10%
くもり情報コミュニケーション事業分野+1.1%
9,039億円(前期 8,945億円)
晴れ生活・産業事業分野+32.0%
7,152億円(前期 5,420億円)
雨エレクトロニクス事業分野−34.3%
1,859億円(前期 2,829億円)

社長

代表取締役会長 CEO(2026年4月から)
麿秀晴
1956年1月29日生
  • 1979年4月当社入社
  • 2009年6月当社取締役関西事業本部副事業本部長
  • 2012年6月当社常務取締役国際事業部長
  • 2016年6月当社専務取締役経営企画本部長及び教育ICT事業開発本部担当
  • 2018年6月当社代表取締役副社長執行役員経営企画本部、事業開発・研究本部、製造統括本部、ICT統括本部担当
  • 2019年6月当社代表取締役社長
  • 2023年10月当社代表取締役社長CEO
  • 2026年4月当社代表取締役会長CEO現任。

TOPPANホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1900年1月凸版印刷合資会社として設立(東京市下谷区二長町)。
  • 1908年6月資本金40万円の株式会社に改組。
  • …
  • 2023年5月「TOPPAN's Purpose & Values」を制定。
  • 2023年10月持株会社体制に移行し、商号を凸版印刷株式会社からTOPPANホールディングス株式会社に変更。吸収分割により、当社の各事業を連結子会社3社に承継。
  • 2025年4月SONOCO PRODUCTS COMPANYの有する軟包装事業及び熱成形容器事業を買収。
  • 2025年6月透明バリアフィルムの生産拠点としてToppan Packaging Czech s.r.o.チェコ工場を稼働。
  • 2025年10月テクセンドフォトマスク株式会社が東京証券取引所プライム市場に上場。連結子会社から持分法適用関連会社へ移行。
  • 2026年4月TOPPAN株式会社を合併存続会社、TOPPANエッジ株式会社及びTOPPANデジタル株式会社を合併消滅会社とし、事業会社を合併。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がTOPPANホールディングス(全体で135位)のすぐ上と下の会社です。

TOPPANホールディングスをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YIAY,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LQWP,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.holdings.toppan.com/ja/
  4. 採用ページ:https://www.toppan.com/ja/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。