ホーム › 自動車・輸送機器 › トヨタ自動車

トヨタ自動車株式会社 の売上(営業収益・連結)2026年3月期

50兆6,850億円前期比 +5.5%

売上が伸びた理由+5.5%
  • 車の販売台数が959万5千台と前の期より2.5%増えた
  • 北米と欧州で伸びた(アジア・中近東は減った)
トヨタ自動車の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が7年でいちばん大きい年。

前期より+5.5%の50兆6,850億円になりました。

売上は7年で+69.7% 自動車・輸送機器で売上1位(105社中) 税引前利益率 10.2% 1人当たり売上 12,965万円 平均年収 1006万円(年収JP)

売上と利益の7年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が7年で最高です。

0億16.7兆33.5兆50.7兆 20/321/322/323/324/325/326/3
■ 営業収益(黄色が今期)― 税引前利益(線・目盛りは別)

トヨタ自動車の売上と利益の推移(表)

決算期営業収益税引前利益利益率当期利益
2026年3月期50兆6,850億円5兆1,530億円10.2%3兆8,481億円
2025年3月期48兆367億円6兆4,146億円13.4%4兆7,651億円
2024年3月期45兆953億円6兆9,651億円15.4%4兆9,449億円
2023年3月期37兆1,543億円3兆6,687億円9.9%2兆4,513億円
2022年3月期31兆3,795億円3兆9,905億円12.7%2兆8,501億円
2021年3月期27兆2,146億円2兆9,324億円10.8%2兆2,453億円
2020年3月期29兆8,665億円2兆7,929億円9.4%2兆361億円

トヨタ自動車の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +18.4%業界 +18.4%
2024年3月期 +21.4%業界 +19.3%
2025年3月期 +6.5%業界 +3.5%
2026年3月期 +5.5%業界 +3.4%

自動車・輸送機器の中のトヨタ自動車

売上JPに収録している自動車・輸送機器105社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.3%。

売上1位105社中
前期比の伸び28位105社中
税引前利益率2位12社中・税引前利益を開示している12社の中で
1人当たり売上3位105社中
  1. 1トヨタ自動車50兆6,850億円+5.5%
  2. 2本田技研工業21兆7,966億円+0.5%
  3. 3日産自動車12兆79億円−4.9%

自動車・輸送機器の会社をすべて見る →

トヨタ自動車は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは金融(+8.6%)です。

売上50兆6,849億
自動車89%
金融10%
その他1%
晴れ自動車+5.1%
45兆2,019億円(前期 42兆9,963億円)

トヨタ・レクサス・ダイハツなどの車をつくって、世界中で売る事業です。売上のほとんどがここです。

たとえるなら、会社の「本業のエンジン」。
晴れ金融+8.6%
4兆8,190億円(前期 4兆4,378億円)

車を買う人へのローンやリース(車の貸し出し)、販売店への貸し付けなどを行う事業です。

たとえるなら、車を買いやすくする「お財布の手助け」。
晴れその他+10.2%
6,640億円(前期 6,026億円)

住宅や情報通信など、車と金融以外の事業です。

たとえるなら、本業のまわりの「小さな部屋」。

社長

取締役社長 (代表取締役)(2026年6月から)
近健太
1968年8月2日生
  • 1991年4月トヨタ自動車(株)入社
  • 2017年1月同社経理部部長
  • 2018年6月同社常務役員
  • 2018年6月同社総務・人事本部副本部長
  • 2018年6月同社経理本部副本部長
  • 2019年1月同社先進技術開発カンパニー Executive Vice President
  • 2019年7月同社執行役員
  • 2019年7月同社経理本部本部長
  • 2020年1月同社先進技術開発カンパニー Fellow
  • 2020年4月同社Chief Financial Officer
  • 2021年6月同社取締役・執行役員
  • 2022年4月同社取締役・執行役員 副社長
  • 2023年4月同社取締役
  • 2023年4月ウーブン・バイ・トヨタ(株)代表取締役・Chief Financial Officer
  • 2023年10月同社取締役・Chief Financial Officer
  • 2025年1月トヨタ自動車(株)執行役員
  • 2025年4月同社Mobility3.0 Office担当(現在に至る)
  • 2025年7月同社Chief Financial Officer
  • 2026年4月同社執行役員 社長
  • 2026年4月同社Chief Executive Officer(現在に至る)
  • 2026年6月同社取締役社長・執行役員(現在に至る)

トヨタ自動車のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1933年9月(株)豊田自動織機製作所(現在の(株)豊田自動織機)内で自動車の研究を開始
  • 1935年11月トラックを発売
  • …
  • 2020年4月当社とパナソニック(株)との間で、車載用角形電池事業に関する事業統合契約および合弁契約に基づき、プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(株)を設立
  • 2021年3月いすゞ自動車(株)、日野自動車(株)と商用事業における協業に関する共同企画契約を締結
  • 2021年いすゞ自動車(株)と資本提携
  • 2021年7月いすゞ自動車(株)、スズキ(株)、日野自動車(株)、ダイハツ工業(株)と商用事業における協業に関する共同企画契約を締結(当該契約に基づき、2021年3月に締結した、いすゞ自動車(株)、日野自動車(株)との共同企画契約を終了)
  • 2023年5月ダイムラートラック社、三菱ふそうトラック・バス(株)および日野自動車(株)とCASE技術開発・商用車事業の強化に向けて協業すると共に、三菱ふそうトラック・バス(株)と日野自動車(株)の統合に関する基本合意書を締結(2025年6月に最終契約を締結)
  • 2025年6月ダイムラートラック社、三菱ふそうトラック・バス(株)および日野自動車(株)との間で、三菱ふそうトラック・バス(株)と日野自動車(株)を統合する最終契約を締結(当該契約に基づき、2026年4月1日において、日野自動車(株)は当社の連結子会社から除外)

トヨタ自動車が出てくる特集

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がトヨタ自動車(全体で1位)のすぐ上と下の会社です。

トヨタ自動車をもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100Y8NY,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LO6W,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://global.toyota/jp/
  4. 採用ページ:https://recruit.toyota/saiyo/info/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。