ホーム › 化学・素材 › AREホールディングス

AREホールディングス株式会社 の売上(売上収益・連結)2026年3月期

5,700億円前期比 +12.6%

ここがすごい
税引前利益が10年でいちばん大きい年。

税引前利益は347億円(前期より+69.3%)。

売上は10年で+433.7% 化学・素材で売上46位(358社中) 税引前利益率 6.1% 1人当たり売上 57,114万円 平均年収 796.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。税引前利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億1,881億3,762億5,700億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 347億円
■ 売上収益(黄色が今期)― 税引前利益(線・目盛りは別)

AREホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上収益税引前利益利益率当期利益
2026年3月期5,700億円347億円6.1%244億円
2025年3月期5,062億円205億円4.0%143億円
2024年3月期3,223億円124億円3.8%245億円
2023年3月期2,742億円126億円4.6%109億円
2022年3月期1,924億円264億円13.7%187億円
2021年3月期1,648億円261億円15.8%257億円
2020年3月期1,356億円176億円13.0%98億円
2019年3月期1,104億円124億円11.2%90億円
2018年3月期1,158億円134億円11.6%94億円
2017年3月期1,068億円18億円1.7%−12億円

AREホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +42.5%業界 +12.2%
2024年3月期 +17.5%業界 +0.8%
2025年3月期 +57.1%業界 +1.9%
2026年3月期 +12.6%業界 +1.9%

化学・素材の中のAREホールディングス

売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。

売上46位358社中
前期比の伸び36位358社中
税引前利益率8位19社中・税引前利益を開示している19社の中で
1人当たり売上2位357社中
  1. 44ダイセル5,796億円−1.2%
  2. 45大同特殊鋼5,781億円+0.6%
  3. 46AREホールディングス5,700億円+12.6%
  4. 47UBE4,623億円−5.0%
  5. 48東洋紡4,216億円−0.1%

化学・素材の会社をすべて見る →

AREホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは貴金属(+12.6%)です。

売上5,700億
貴金属100%
その他0%
晴れ貴金属+12.6%
5,699億円(前期 5,061億円)
くもりその他+0.0%
1億円(前期 1億円)

社長

代表取締役 社長 最高経営責任者(CEO)(2018年4月から)
東浦 知哉
1961年1月26日生
  • 1984年4月日本電気(株)入社
  • 2001年2月アサヒプリテック(株)入社
  • 2006年6月同社取締役 執行役員 管理統括本部長
  • 2009年4月当社取締役 企画管理本部長
  • 2010年6月アサヒプリテック(株)取締役 執行役員 貴金属リサイクル事業本部長
  • 2011年4月当社取締役
  • 2014年6月アサヒプリテック(株)代表取締役社長
  • 2018年4月当社代表取締役社長(現任)
  • 2018年4月アサヒプリテック(株)取締役
  • 2023年4月アサヒプリテック(株)(吸収分割および商号変更により新たに設立)取締役(現任)
2018年に社長になってから
+392.2%

売上 1,158億円 → 5,700億円(8期)
税引前利益134億円 → 347億円

同じ期間の化学・素材の会社の合計は+33.4%。業界を358.8ポイント上回っています。

AREホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2009年4月アサヒプリテック(株)とジャパンウェイスト(株)との共同株式移転により、当社設立 東京証券取引所市場第一部上場
  • 2010年8月当社子会社であるジャパンウェイスト(株)がエコマックス(株)の株式取得
  • …
  • 2000年7月当社製の銀地金がロンドン・ブリオン・マーケット・アソシエーション(L.B.M.A.)の指定ブランドとして認可
  • 2000年9月当社製のプラチナ地金がロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(L.P.P.M.)の指定ブランドとして認可
  • 2000年11月東京証券取引所市場第二部上場
  • 2001年7月(株)三商と株式交換 (株)大門と(株)エコマテリアルの株式取得
  • 2002年3月東京証券取引所市場第一部上場
  • 2004年4月日本ケミテック(株)の株式取得 錦興産(株)の株式取得 韓国の連絡事務所を「韓国アサヒプリテック株式会社」として現地法人化 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号に東京本社を設置 錦興産(株)を吸収合併 (株)太陽化学と株式交換 (株)サニックスの事業の一部譲受けにより北九州事業所設置 完全子会社「ジャパンウェイスト株式会社」を設立 当社製の金地金がロンドン・ブリオン・マーケット・アソシエーション(L.B.M.A.)の指定ブランドとして認可 富士炉材(株)の株式取得 株式移転により持株会社「アサヒホールディングス株式会社(現AREホールディングス(株))」の完全子会社となるため、上場廃止

AREホールディングスが出てくる特集

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がAREホールディングス(全体で339位)のすぐ上と下の会社です。

AREホールディングスをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YBFP,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LJ0R,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.asahiholdings.com/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。