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AREホールディングス株式会社 の売上(売上収益・連結)2026年3月期
5,700億円前期比 +12.6%
ここがすごい
税引前利益が10年でいちばん大きい年。税引前利益は347億円(前期より+69.3%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。税引前利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上収益(黄色が今期)― 税引前利益(線・目盛りは別)
AREホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上収益 | 税引前利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 5,700億円 | 347億円 | 6.1% | 244億円 |
| 2025年3月期 | 5,062億円 | 205億円 | 4.0% | 143億円 |
| 2024年3月期 | 3,223億円 | 124億円 | 3.8% | 245億円 |
| 2023年3月期 | 2,742億円 | 126億円 | 4.6% | 109億円 |
| 2022年3月期 | 1,924億円 | 264億円 | 13.7% | 187億円 |
| 2021年3月期 | 1,648億円 | 261億円 | 15.8% | 257億円 |
| 2020年3月期 | 1,356億円 | 176億円 | 13.0% | 98億円 |
| 2019年3月期 | 1,104億円 | 124億円 | 11.2% | 90億円 |
| 2018年3月期 | 1,158億円 | 134億円 | 11.6% | 94億円 |
| 2017年3月期 | 1,068億円 | 18億円 | 1.7% | −12億円 |
AREホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +42.5%業界 +12.2%
2024年3月期 +17.5%業界 +0.8%
2025年3月期 +57.1%業界 +1.9%
2026年3月期 +12.6%業界 +1.9%
化学・素材の中のAREホールディングス
売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。
売上46位358社中
前期比の伸び36位358社中
税引前利益率8位19社中・税引前利益を開示している19社の中で
1人当たり売上2位357社中
AREホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは貴金属(+12.6%)です。
貴金属100%
その他0%
5,699億円(前期 5,061億円)
1億円(前期 1億円)
社長
代表取締役 社長 最高経営責任者(CEO)(2018年4月から)
東浦 知哉
1961年1月26日生
- 1984年4月日本電気(株)入社
- 2001年2月アサヒプリテック(株)入社
- 2006年6月同社取締役 執行役員 管理統括本部長
- 2009年4月当社取締役 企画管理本部長
- 2010年6月アサヒプリテック(株)取締役 執行役員 貴金属リサイクル事業本部長
- 2011年4月当社取締役
- 2014年6月アサヒプリテック(株)代表取締役社長
- 2018年4月当社代表取締役社長(現任)
- 2018年4月アサヒプリテック(株)取締役
- 2023年4月アサヒプリテック(株)(吸収分割および商号変更により新たに設立)取締役(現任)
2018年に社長になってから
+392.2% 売上 1,158億円 → 5,700億円(8期)
税引前利益134億円 → 347億円
同じ期間の化学・素材の会社の合計は+33.4%。業界を358.8ポイント上回っています。
AREホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2009年4月アサヒプリテック(株)とジャパンウェイスト(株)との共同株式移転により、当社設立 東京証券取引所市場第一部上場
- 2010年8月当社子会社であるジャパンウェイスト(株)がエコマックス(株)の株式取得
- …
- 2000年7月当社製の銀地金がロンドン・ブリオン・マーケット・アソシエーション(L.B.M.A.)の指定ブランドとして認可
- 2000年9月当社製のプラチナ地金がロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(L.P.P.M.)の指定ブランドとして認可
- 2000年11月東京証券取引所市場第二部上場
- 2001年7月(株)三商と株式交換 (株)大門と(株)エコマテリアルの株式取得
- 2002年3月東京証券取引所市場第一部上場
- 2004年4月日本ケミテック(株)の株式取得 錦興産(株)の株式取得 韓国の連絡事務所を「韓国アサヒプリテック株式会社」として現地法人化 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号に東京本社を設置 錦興産(株)を吸収合併 (株)太陽化学と株式交換 (株)サニックスの事業の一部譲受けにより北九州事業所設置 完全子会社「ジャパンウェイスト株式会社」を設立 当社製の金地金がロンドン・ブリオン・マーケット・アソシエーション(L.B.M.A.)の指定ブランドとして認可 富士炉材(株)の株式取得 株式移転により持株会社「アサヒホールディングス株式会社(現AREホールディングス(株))」の完全子会社となるため、上場廃止
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売上が近い会社
業界をまたいで、売上がAREホールディングス(全体で339位)のすぐ上と下の会社です。
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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YBFP,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LJ0R,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.asahiholdings.com/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。