ホーム › 情報・通信 › ゼネテック

株式会社ゼネテック の売上(売上高・連結)2026年3月期

110億円前期比 +35.8%

売上が伸びた理由+35.8%
  • モアソンジャパンのソフトウェア開発売上が加わった
  • 2024年7月に連結したフラッシュシステムズの効果
  • FPGA開発や産業機器向けの新規開発案件が増えた
ゼネテックの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が9年でいちばん大きい年。

経常利益は8億円(前期より+14.3%)。

売上は9年で+175.0% 情報・通信で売上250位(511社中) 経常利益率 7.3% 1人当たり売上 1,698万円 平均年収 607万円(年収JP)

売上と利益の9年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が9年で最高です。

0億36億73億110億 18/319/320/321/322/323/324/325/326/3 9年で最高 8億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ゼネテックの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期110億円8億円7.3%5億円
2025年3月期81億円7億円8.6%4億円
2024年3月期71億円6億円8.5%4億円
2023年3月期59億円1億円1.7%0億円
2022年3月期47億円3億円6.4%1億円
2021年3月期41億円3億円7.3%2億円
2020年3月期47億円3億円6.4%2億円
2019年3月期45億円3億円6.7%2億円
2018年3月期40億円1億円2.5%1億円

ゼネテックの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +25.5%業界 +8.3%
2024年3月期 +20.3%業界 +5.4%
2025年3月期 +14.1%業界 +5.8%
2026年3月期 +35.8%業界 +6.3%

情報・通信の中のゼネテック

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上250位511社中
前期比の伸び32位510社中
経常利益率247位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上391位510社中
  1. 248日本エコシステム113億円+21.5%
  2. 249Finatextホールディングス111億円+44.2%
  3. 250ゼネテック110億円+35.8%
  4. 251GMOペパボ110億円+0.9%
  5. 252グローバルセキュリティエキスパート110億円+25.0%

情報・通信の会社をすべて見る →

ゼネテックは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはシステムソリューション事業(+44.7%)です。

売上110億
システムソリューション事業62%
エンジニアリングソリューション事業35%
GPS事業4%
晴れシステムソリューション事業+44.7%
68億円(前期 47億円)
晴れエンジニアリングソリューション事業+31.0%
38億円(前期 29億円)
雨GPS事業−20.0%
4億円(前期 5億円)

社長

代表取締役社長 社長執行役員(2022年6月から)
上野 憲二
1950年8月1日生
  • 1977年4月朝日ビジネスコンサルタント(株)(現 富士ソフト(株))入社
  • 1982年8月(株)ニューメディカルサイエンス 取締役
  • 1983年4月(株)シグマエレクトロニクス 取締役
  • 1985年7月当社代表取締役社長
  • 2022年1月(株)バート 代表取締役会長
  • 2022年6月当社代表取締役社長 社長執行役員(現任)
  • 2022年12月(株)TOPWELL 代表取締役会長
  • 2023年1月ログイン(株) 取締役会長
  • 2023年4月(株)TOPWELL 代表取締役会長兼社長
  • 2023年6月(株)TOPWELL 代表取締役会長
  • 2024年4月(株)フラッシュシステムズ 取締役会長
  • 2024年5月(株)バート 取締役会長
  • 2025年3月(株)モアソンジャパン 取締役会長(現任)
2022年に社長になってから
+134.0%

売上 47億円 → 110億円(4期)
経常利益3億円 → 8億円

同じ期間の情報・通信の会社の合計は+22.0%。業界を112.0ポイント上回っています。

ゼネテックのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1985年7月東京都新宿区に当社設立
  • 1985年組込みシステム受託開発事業を開始
  • …
  • 2024年アプリハウス株式会社および株式会社TOPWELLを吸収合併、新大阪事業所を開設
  • 2024年4月株式会社フラッシュシステムズ(愛知県名古屋市)の全株式を取得、子会社化
  • 2024年10月新大阪事業所を大阪事業所に統合
  • 2025年1月株式会社バートおよびログイン株式会社を吸収合併
  • 2025年3月株式会社モアソンジャパン(静岡県浜松市)の全株式を取得、子会社化
  • 2026年1月株式会社フラッシュシステムズを吸収合併

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がゼネテック(全体で2446位)のすぐ上と下の会社です。

ゼネテックをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YJQM,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LPXZ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.genetec.co.jp
  4. 採用ページ:https://www.genetec.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。