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日本エコシステム株式会社 の売上(売上高・連結)2025年9月期
113億円前期比 +21.5%
売上が伸びた理由+21.5%
- ベニクス、宇佐美松鶴堂、Jes東海通建、三進の4社をM&Aでグループ化した
日本エコシステムの有価証券報告書(2025年9月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が5年でいちばん大きい年。前期より+21.5%の113億円になりました。
売上と利益の5年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年9月期が5年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
日本エコシステムの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年9月期 | 113億円 | 5億円 | 4.4% | 3億円 |
| 2024年9月期 | 93億円 | 8億円 | 8.6% | 6億円 |
| 2023年9月期 | 76億円 | 7億円 | 9.2% | 9億円 |
| 2022年9月期 | 72億円 | 9億円 | 12.5% | 4億円 |
| 2021年9月期 | 70億円 | 8億円 | 11.4% | 6億円 |
日本エコシステムの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年9月期 +2.9%業界 +5.7%
2023年9月期 +5.6%業界 +8.3%
2024年9月期 +22.4%業界 +5.4%
2025年9月期 +21.5%業界 +5.8%
情報・通信の中の日本エコシステム
売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。
売上248位511社中
前期比の伸び103位510社中
経常利益率327位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上223位510社中
- 246日本通信116億円+26.1%
- 247イー・ガーディアン113億円−0.9%
- 248日本エコシステム113億円+21.5%
- 249Finatextホールディングス111億円+44.2%
- 250ゼネテック110億円+35.8%
日本エコシステムは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年9月期。いちばん伸びたのはアセットマネジメント事業(+100.0%)です。
ファシリティ事業46%
環境事業12%
交通インフラ事業39%
アセットマネジメント事業4%
52億円(前期 46億円)
13億円(前期 10億円)
44億円(前期 35億円)
4億円(前期 2億円)
社長
代表取締役社長(1998年11月から)
松島 穣
1973年8月27日生
- 1992年4月(株)日建エンジニアリング 入社
- 1996年7月(株)東亜ハイウエイガード 入社
- 1998年11月(有)エコシステム (現当社) 設立 代表取締役社長
- 2001年7月日本エコシステム(株)に組織変更 代表取締役社長 (現任)
- 2015年11月サテライト一宮(株) 代表取締役
- 2017年5月日本ベンダーネット(株) 代表取締役
- 2021年4月学校法人聖徳学園 評議員 (現任)
- 2022年11月(株)AVANTIA 社外取締役 (現任)
- 2023年1月葵電気工業(株) 代表取締役
- 2023年10月OTS(株) 代表取締役 (現任)
日本エコシステムのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1998年11月省エネ効果のある照明器具の安定器の交換等を事業目的として、(有)エコシステム(当社)を資本金3,000千円で設立。
- 1999年8月電気空調工事に関わる事業を開始。 道路保全に関わる事業を開始。
- …
- 2024年5月グループ全体でエンジニアを育成することを目的として、JESアカデミーを開校。
- 2024年10月グループ全体の採用、人材育成、人事制度の運用強化を目的として、グループ人材戦略室を設置。 ファシリティに関わる事業の拡大を目的として、防炎合板等の製造販売を行うベニクス(株)をグループ化。 愛知県一宮市に本社機能を備えた賃貸ビル「JES一宮ビル」を取得。同ビルの賃貸事業を開始。
- 2025年2月文化財保全技術の承継を通じた社会貢献を行うことを目的とし、240年以上にわたり、文化財や寺社仏閣の屏風画・掛け軸等の修理を手掛けてきた(株)宇佐美松鶴堂をグループ化。
- 2025年4月交通インフラ分野における情報通信インフラ領域、道路通信設備領域の拡大を目的として、電気通信工事を行うJes東海通建(株)をグループ化。 グループ会社である(株)日新ブリッジエンジニアリングとの連携を通じて受注機会の拡大を図ることを目的として、建設コンサルタント業務を展開する(株)三進をグループ化。
- 2025年10月グループのファシリティ事業の効率化、成長促進を目的として、日本エコシステム(株)のファシリティ事業における空調衛生サービス部が行う電気・空調衛生設備に関する事業を、簡易吸収分割により村川設備工業(株)に承継。 (承継会社の村川設備工業(株)はJESファシリティーズ(株)に商号変更)
- 2025年10月交通インフラ事業のトータルサービスをニッチ市場にも拡大を目的として、道路フェンス・道路ガードレールの設置工事を手掛ける(株)カムラ技建をグループ化。
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成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年9月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XCE0,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 公式サイト:https://www.jp-eco.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。