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積水ハウス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年1月期

4兆1,979億円前期比 +3.4%

売上が伸びた理由+3.4%
  • 国内の賃貸住宅などストック型と開発型の事業が伸びた
  • 法人・公共向けの受注も好調
積水ハウスの有価証券報告書(2026年1月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は3,278億円(前期より+8.7%)。

売上は10年で+107.1% 建設・不動産で売上2位(287社中) 経常利益率 7.8% 1人当たり売上 13,043万円 平均年収 907.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年1月期が10年で最高です。

0億1.4兆2.8兆4.2兆 17/118/119/120/121/122/123/124/125/126/1 10年で最高 3,278億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

積水ハウスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年1月期4兆1,979億円3,278億円7.8%2,321億円
2025年1月期4兆586億円3,016億円7.4%2,177億円
2024年1月期3兆1,072億円2,682億円8.6%2,023億円
2023年1月期2兆9,288億円2,573億円8.8%1,845億円
2022年1月期2兆5,896億円2,301億円8.9%1,539億円
2021年1月期2兆4,469億円1,847億円7.5%1,235億円
2020年1月期2兆4,152億円2,139億円8.9%1,413億円
2019年1月期2兆1,603億円1,952億円9.0%1,286億円
2018年1月期2兆1,594億円2,037億円9.4%1,332億円
2017年1月期2兆269億円1,910億円9.4%1,219億円

積水ハウスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年1月期 +13.1%業界 +8.4%
2024年1月期 +6.1%業界 +8.4%
2025年1月期 +30.6%業界 +8.2%
2026年1月期 +3.4%業界 +5.3%

建設・不動産の中の積水ハウス

売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。

売上2位287社中
前期比の伸び171位287社中
経常利益率132位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上55位287社中
  1. 1大和ハウス工業5兆5,769億円+2.6%
  2. 2積水ハウス4兆1,979億円+3.4%
  3. 3鹿島建設3兆673億円+5.3%
  4. 4三井不動産2兆7,097億円+3.2%

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積水ハウスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年1月期。いちばん伸びたのは開発事業(+18.2%)です。

売上4兆1,921億
戸建住宅事業11%
賃貸・事業用建物事業13%
建築・土木事業7%
賃貸住宅管理事業17%
リフォーム事業4%
開発事業16%
国際事業31%
その他0%
くもり戸建住宅事業−0.0%
4,788億円(前期 4,790億円)
くもり賃貸・事業用建物事業+3.9%
5,581億円(前期 5,370億円)
雨建築・土木事業−7.5%
2,983億円(前期 3,225億円)
くもり賃貸住宅管理事業+3.9%
7,074億円(前期 6,807億円)
くもりリフォーム事業+2.4%
1,867億円(前期 1,824億円)
晴れ開発事業+18.2%
6,702億円(前期 5,671億円)
くもり国際事業+0.6%
1兆2,864億円(前期 1兆2,785億円)
雨その他−6.1%
62億円(前期 66億円)

社長

代表取締役兼CEO 社長執行役員(2025年4月から)
仲井 嘉浩
1965年4月30日生
  • 1988年4月当社入社
  • 2012年2月当社経営企画部長就任
  • 2014年4月当社執行役員就任、経営企画部長委嘱
  • 2016年4月当社常務執行役員就任、経営企画・経理財務担当
  • 2016年4月当社取締役就任
  • 2018年2月当社代表取締役社長就任
  • 2021年4月当社代表取締役就任、社長執行役員兼CEO就任 戦略部門・請負型ビジネス部門担当
  • 2025年4月当社代表取締役兼CEO就任、社長執行役員就任、現在に至る。
2025年に社長になってから
+3.4%

売上 4兆586億円 → 4兆1,979億円(1期)
経常利益3,016億円 → 3,278億円

同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+5.3%。業界を1.8ポイント下回っています。

積水ハウスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1960年8月プレハブ住宅の事業化を計画、資本金1億円にて積水ハウス産業株式会社として発足
  • 1961年7月滋賀県栗太郡栗東町(現 栗東市)に滋賀工場を設置、操業を開始(2009年3月生産機能停止)
  • …
  • 2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
  • 2022年7月Chesmar Holdings, LLCがChesmar Homes, LLC等の持分を取得
  • 2024年2月積水ハウス建設グループについて、積水ハウス建設ホールディングス株式会社による中間持株会社体制を中心とした組織再編を実施し、積水ハウス建設8社への出資持分を全て間接保有化
  • 2024年4月M.D.C. Holdings,Inc.を完全子会社化
  • 2025年2月積水ハウス不動産6社(東北・東京・中部・関西・中国四国・九州)の仲介・不動産事業を吸収分割の方式により積水ハウス不動産関西株式会社に集約し、積水ハウス不動産株式会社に商号変更 積水ハウス不動産関西株式会社の賃貸事業を新設した準備会社に吸収分割し、積水ハウスシャーメゾンPM関西株式会社として分社化するとともに、同様に賃貸事業専門となる積水ハウス不動産5社(東北・東京・中部・中国四国・九州)を積水ハウスシャーメゾンPM東北株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM東京株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM中部株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM中国四国株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM九州株式会社にそれぞれ商号変更 当社のアフターサービス事業を吸収分割し、積水ハウスサポートプラス株式会社として分社化
  • 2026年1月米国戸建住宅事業における連結子会社の組織再編を行い、Woodside Homes Company, LLC、Holt Group Holdings,LLC 及びChesmar Holdings, LLC は吸収合併により消滅し、M.D.C. Holdings, Inc.が、その商号をSEKISUI HOUSE U.S.,Inc.に変更(2025年9月)の上、米国戸建住宅事業の実質的な統括会社として始動

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年1月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XZ22,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L7U5,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.sekisuihouse.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.saiyo-sekisuihouse.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。