ホーム › 運輸・物流 › ヤマトホールディングス

ヤマトホールディングス株式会社 の売上(営業収益・連結)2026年3月期

1兆8,657億円前期比 +5.8%

売上が伸びた理由+5.8%
  • 宅急便の取扱数が増えた
  • 大口の法人向けの運賃も見直した
ヤマトホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+5.8%の1兆8,657億円になりました。

売上は10年で+27.2% 運輸・物流で売上8位(116社中) 経常利益率 1.4% 1人当たり売上 1,068万円 平均年収 1248.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億6,157億1.2兆1.9兆 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 営業収益(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ヤマトホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期営業収益経常利益利益率当期利益
2026年3月期1兆8,657億円263億円1.4%137億円
2025年3月期1兆7,627億円196億円1.1%379億円
2024年3月期1兆7,586億円405億円2.3%376億円
2023年3月期1兆8,007億円581億円3.2%459億円
2022年3月期1兆7,936億円843億円4.7%560億円
2021年3月期1兆6,959億円940億円5.5%567億円
2020年3月期1兆6,301億円406億円2.5%223億円
2019年3月期1兆6,253億円543億円3.3%257億円
2018年3月期1兆5,388億円361億円2.3%182億円
2017年3月期1兆4,669億円349億円2.4%181億円

ヤマトホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +0.4%業界 +12.1%
2024年3月期 −2.3%業界 +6.6%
2025年3月期 +0.2%業界 +4.2%
2026年3月期 +5.8%業界 +3.9%

運輸・物流の中のヤマトホールディングス

売上JPに収録している運輸・物流116社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.1%。

売上8位116社中
前期比の伸び37位116社中
経常利益率107位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上115位116社中
  1. 6日本航空2兆125億円+9.1%
  2. 7東海旅客鉄道2兆62億円+9.5%
  3. 8ヤマトホールディングス1兆8,657億円+5.8%
  4. 9西日本旅客鉄道1兆8,458億円+8.1%
  5. 10商船三井1兆8,251億円+2.8%

運輸・物流の会社をすべて見る →

ヤマトホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはコントラクト・ロジスティクス事業(+69.5%)です。

売上1兆8,657億
エクスプレス事業84%
コントラクト・ロジスティクス事業9%
グローバル事業5%
モビリティ事業1%
その他1%
くもりエクスプレス事業+1.5%
1兆5,580億円(前期 1兆5,347億円)
晴れコントラクト・ロジスティクス事業+69.5%
1,646億円(前期 971億円)
晴れグローバル事業+13.5%
976億円(前期 860億円)
晴れモビリティ事業+7.3%
220億円(前期 205億円)
くもりその他−4.1%
235億円(前期 245億円)

ヤマトホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1919年11月東京市京橋区において資本金10万円、車両数4台で創立。
  • 1929年4月東京-横浜間に定期便を開始(わが国最初の路線事業)。
  • …
  • 2024年5月共同輸配送のオープンプラットフォームを提供するSustainable Shared Transport(サステナブル シェアード トランスポート)株式会社を設立。
  • 2024年9月地域創生に向けた取組み強化を目的に、RH株式会社の発行済株式数の48.57%を取得し、ヤマト運輸株式会社がレッドホースコーポレーション株式会社と業務提携。
  • 2024年10月車両を使用する事業者様向けに「EVライフサイクルサービス」のサービスを開始。
  • 2024年12月コントラクト・ロジスティクス事業を手掛ける株式会社ナカノ商会の発行済株式数の87.74%を取得し連結子会社化。
  • 2024年運送事業者様向けのオンライン医療サービスを提供する株式会社MY MEDICA(マイメディカ)を設立。
  • 2025年1月再生可能エネルギー由来電力等を提供するヤマトエナジーマネジメント株式会社を設立。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がヤマトホールディングス(全体で129位)のすぐ上と下の会社です。

ヤマトホールディングスをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YAYL,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LK4W,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.yamato-hd.co.jp/
  4. 採用ページ:https://yamato-transport-recruit.com/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。